真山りかちゃんとエビ中に人生の何割かを捧げるブログ。

アイドル?何それ美味しいの?だった私がエビ中こと私立恵比寿中学を応援してます。真山センパイさすがです。

愛情大小詰め込んで。(私立恵比寿中学 IDOL march HALL TOUR 2017〜これからも、君とここにいる〜 in 東京国際フォーラム セトリ・レポート)

 

 こんばんは!

 

 昨日はエビ中の春ツアーファイナル、東京国際フォーラムに行って来ました!5月31日に発売された4thフルアルバム「エビクラシー」を引っさげて全国18会場19公演行って来ましたが、早くもファイナルでした!

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祝!完走!!!!!!!!

 

公演概要

公演名:私立恵比寿中学 IDOL march HALL TOUR 2017~これからも、君とここにいる~ in 東京国際フォーラム

日付:2017年7月16日(日)

時間:Open 16:00

   Start 17:00

 

セットリスト

00.ebiture

    .ゑびすとてたまわんせむ

01.制服"報連相"ファンク

02.CHAN-CHARA-CHAN

03.金八DANCE MUSIC

04.放課後下駄箱ロッケンロールMX

MC

05.フォーエバー中坊

06.ハイタテキ!

07.MISSION SURVIVOR

08.まっすぐ

MC

09.Go!Go!Here We Go!ロック・リー

10.コミックガール

11.君のままで

12.手をつなごう

MC

13.藍色のMonday

14.さよならばいばいまたあした

15.スターダストライト

16.春の嵐

MC

17.紅の詩

18.なないろ

19.感情電車

MC

unc.

01.全力☆ランナー

02.フレ!フレ!サイリウム

03.サドンデス

04.えびぞりダイアモンド!!

MC

ED映像(感情電車 松野ソロver.)

 

レポート

 ツアーファイナル、そして松野莉奈さんの誕生日でもあるということで、チケットは即完売、とある1階席が10万で出回り使用禁止、機材席開放で当日券が出るなど波乱含みでしたが大入り満員で当日を迎えました。昨年の春ツアーもファイナルは同じ国際フォーラムでしたが、ここまでチケットを巡り盛り上がったのは初めてでしょうから、この日の特別感というのはファンにとっても大きいのだなと感じました。

 私の今ツアーは、FC先行ながらすべて最上階に配置されていましたが、今日はその集大成とも言うべき最上階最後列でした。5000人が入る会場の天井って、こんなに近いんだなぁ…としみじみ思いました。

 

(ebiture→ゑびすとてたまわんせむ→制服ファンク→チャンチャラ→金八→MX) 

 開演時間になるとお決まりの円陣の声が聞こえ、続けざまにebitureが鳴り響き、会場は一気に興奮に包まれました。何度同じ経験をしても、この始まりの高揚感は好きです。

 今ツアーの見せ場の一つ、『ゑびすとてたまわんせむ』で校旗を振るのは廣田あいかエビ中でイニシアチブをとることが多い彼女が率いる姿は、とても頼もしく、とにかくカッコいいの一言に尽きました。

 出囃子が終わると、強烈なサウンドとともに『制服"報連相"ファンク』がスタート。中山莉子さんが良い意味でブッ飛んでいる曲ですが、見る度見る度にそのパワーが増していて、今日もものすごいパワーを感じさせてくれました。ホウコォクゥ!レンラァクゥ!ソウダァァン!

 続いてはアップテンポで転調も素敵な井上ジョーらしい曲、『CHAN-CHARA-CHAN』。落ちサビの廣田さんが好きすぎるのですが、今ツアーは何回も聴けて良かったです。制服ファンクのパワーそのままに、この曲でも見せてくれました。

 正直聴けるとは思っていなかったです。金八DM。その時は金八だー!ギロッポーン!とアガリまくっていただけだったのですが、終演後の今になって考えてみると、エビ中が8人だと具体的に歌った曲ってこの曲だけなんですよね。この曲で夢の舞台に立ち、名を轟かせて、でもここから沢山苦労もして。そう考えると感慨深いです。

 最初のアゲアゲブロックを締めるのはやっぱりMX以外に適任はありません。最近は、ぁぃぁぃのシャウトも喉を傷めそうなあの感じではなかったのですが、今回はそれでした。相当テンション上がっているのが一番後ろでもビシビシと伝わってきました。会場が熱を帯びて一体になってMXジャンプする、最高のライブシーンでした。

 MCは自己紹介。ぁぃぁぃも早く次歌いたいと言っていたように、全員あっさりと流した印象でした。星名さんが会場に盛り上がってるかー!という煽りを何度かやり、自分もテンション上がってイエーイ!と単発でやったことで会場がずっこけたのは、さすがの美怜ちゃん感でした。真山さんは初日の八王子で煽りを頑張りすぎて翌日声がかれていたというエピソードを話したあと、でも明日はエビ中オフだからね、と言って渾身の煽りをやっておりました。ちなみに何言ってるのかはわからないのですが、本人も何となくで良いんだよ!と元気で楽しそうな様子でした。好き。

 

(中坊→ハイタテキ→ミッサバ→ まっすぐ)

 安本さんの曲振りからライブは再開。『フォーエバー中坊』はサビの振り付けが好きです。チャイムのいつもの靴を履いたらまた~🎵の部分的な感じ(伝われ)。初めて聴いたときに、前山田真面目に曲作れよ!と思っていたのですが、エビ中のストーリーがあって、そしてそれを見て来たからこその名曲でした。エビ中!海!みかん!うわーー!で泣いてました。

 待ってました!『ハイタテキ!』!!!"楽しい"以外の感情がすべて浄化されました。惚れたぁぁぁぁぁぁ!!!!!!

 続いて穴空でメンバーからの支持も厚かった鉄板アゲ曲、揚げろ!エビフライをライブから消し去った熱狂的楽曲!『MISSON SURVIVOR』!盛り上がりましたね!途中で、あれ?雪の演出…?と思ったのですが、最上段付近は天井が近かったので、オタクがタオルを振りまわしてホコリがものすごい出て来ただけでした!見た目は綺麗だったけど汚いね!

 興奮冷めやまぬ中でしたが、荘厳なイントロと共に『まっすぐ』。舞うホコリがライトに照らされ、さながら大学芸会のまっすぐを思い出しました(オタクによるセルフ演出)。魂の叫びを感じるなんて陳腐な表現しか出来ないのですが、当時のエビ中の心からの力強さを感じることが出来る名曲と言っていいと思います。

 MCでは、ぽーちゃんによる楽曲中のダンスには設定があるという話。藍色のMondayでは各組に設定があって、真山と柏木はバレー部。石川では柏木が真山を置いて帰っちゃって、真山が前通ったのにひどくない?と言ったことに対してぁぃぁぃが「まずバレー部だったんだ!ってことだよね」とファミリーの気持ちを代弁。あんた出来る女だね。他のぽーちゃん流設定は、CHAN-CHARA-CHANの落ちサビで体を左右に振る動きは卓球部。こういう部活設定すると面白いかもねー!から漫画の主人公だったらよかったのにな!のお決まりの件。

 

(ロックリー→コミックガール→君のままで→手をつなごう) 

 コミックガール前のセリフ名場面集と称して、星名の「まるちゃん…」、小林フリーザの「戦闘力53万」、柏木の「(忘れました。覚えている方教えて下さい)」、真山ディオの「お前は今まで食ったパンの枚数をおぼえているのか?」、りったんの美味しんぼ、が続けざまに披露されたあと、廣田が登場し発する。「蘇りしはは木の葉の美しき碧い野獣、ロック・リーだ!」からまさかの『Go!Go!Here We Go!ロック・リー』。ファミえんでの「ロック・リーだけじゃない!」の真逆で、ロックリー大好きな人良かったねと思いました。楽しさがぎゅっと詰まった大好きな曲です。目一杯楽しみました。

 続いてようやく『コミックガール』。間奏のメロディーと振り付けが好きです。めっちゃテンション上がります。くるくるとメンバーの表情も曲も変化して、忙しいながら様々なエンターテイメントをまとめて見ているようなお得感、おなか一杯!と感じさせるような満腹感は素晴らしく、CDで聴くよりもライブの方が何倍も良いなぁと思います。

 エビクラシーの中から疾走感あふれる『君のままで』。立ち上がり、歩き出し、突き進んでいく今のエビ中のバイブルとも言うべき楽曲だと思います。歌詞の力強さもさることながら、メロディーは何度聴いても飽きが来ず、心も明るくなるような素敵な曲です。何回聴いても良い曲だなと思うことってそこまであることではないと思うのですが、この曲はそう思えます。良い曲ですね。

 心強いエールで私達の優しい気持ちと明るさを紡ぎ出す『手をつなごう』。エビ中強いなと思います。結局私達がいつも笑顔と元気をもらっているんですね。前列に居たおじさん達が手を繋ぎ、とても楽しそうだったのが印象的でした。

 MCではこのブロックであったコミックガールのセリフについての話題。このパート大丈夫か?最後まで持つか?と思っていたが、思いのほか好評だった。ぽーちゃんはいかつい男の人が多く、ゴルゴ13の「私は背後に立つものを本能的に排除する」を顔真似を含めて披露して高評価を得る。ひなちゃんは「クリリンのことかぁ!」を知らなかったので、あ~クリリンのことね~のテンションであったが直した。起こったバージョンやって!とせがまれてやったのだが、アップになって恥ずかしがるメガネひなちゃんがめちゃくちゃ可愛かったことを記しておきます(可愛かった)。柏木さん同様、メンバーの多くは世代じゃなくてわからないものが多く、真山曰く30代以上の方が喜ぶとのこと(やかましいわ!)。ただ、今回の最高の名台詞は真山がセリフを飛ばして「安心してください」と安村さんになった事件だそうで、スポットライトが絞られなかったら「履いてますよ!」まで言ってたとのこと(アイドルとしてNG笑)。

 

藍色のMonday→さよならばいばい→スターダストライト→春の嵐) 

 再開は星名さんの曲振りから『藍色のMonday』でしたが、美怜ちゃんが「エビクラシーの中でも一番キュートでとっても可愛い曲です」と紹介したときにクスクス笑いが起きるのなんなんだー!可愛いじゃんかよ!私は可愛い曲大好きななのでハマり、アルバム中一番好きです。初めて聴いたのはパシフィコでしたが、そこから藍色のMonday大好きマンになって今に至ります。曲がチープだと言う人も居ますが、それは楽曲事態に純真さを表現するのに繋がっていますし、メンバーの可愛らしい声をより一層引き立てているので含めて良い点だと思っています。落ちサビの「淡い模様のラテアートのように…」の部分は美怜ちゃんの可愛らしい歌声と周りにいるメンバーがほっぺをつんとされる振り付け、そして切ない歌詞が相まって最高に好きなパートです。このパートだけでチケット代はペイしているといって過言ではありません。それほど好きです。この曲に関しては美怜ちゃんばかり見ているのですが、今日は真山さんの唯一のソロパート(実は美怜ちゃん以外はパート1つだけなんですよね)の前の間奏中、移動する真山さんとぽーちゃんがわちゃわちゃ遊んでいて可愛い可愛い可愛いとなったのでより素晴らしい価値あるものでした。ありがとう。

 『さよならばいばいまたあした』心がほっこり。ずっと歌い継がれて欲しいと思える楽曲です。柏木さんとぽーちゃんの歌声に聞き惚れます。優しくて包容力のある歌声は素敵で、安らぎを与えて下さいます(エビ中教)。エビクラシーは良曲ずくしを改めて感じました。

 好きな曲が来るとテンション上がりますね!『スターダストライト』!カッコいいです。リズム良いので流して聞いてしまいがちですが、よく聴くと刹那的で情熱的で素敵な歌詞です。特別なことに巡り合ったときに覚えた感激って確かにそのうちに忘れてしまうけれど、ずっと続いて欲しいと思うものなんですよね。とってもピュアで、定期的に読みたくなる歌詞です。ダンスは君の元へと🎵の部分の腰を回しながら手を動かす振り付けが好きです。あとは間奏で踊る太極旗の真ん中みたいな形になる振り付け(わかりにくいな)が好きです。この2つ。ちなみにこの曲ってソロパートがないので、誰かのパートを別の誰かが歌っていてはっとするってあまりないんですよね。だからみんなの声が聴こえる気がして、ずっと変わらないって思わせてくれるのかなって。

 続く『春の嵐』は真山りか、そしてエビ中の真骨頂を見せてくれました。良い意味で、こんなのアイドルが歌って表現出来るような曲じゃありません。見ている、聴いているこちらの気持ちを激しく揺さぶるような曲だと思います。この曲も今ツアーは3回見ていますが、こんなに歌って心動かされるものなのかと衝撃を受けました。今日はそれにさらに磨きがかかっていました。カッコいい。そんな言葉で片づけてしまっては惜しいくらいにカッコよかった。高揚感が半端じゃなかったです。

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 ちょっと脱線しますが、最後1ブロック、そしてアンコールを除いたこの部分だけでもすさまじいエネルギーと完成度であり、正直今まで見たライブでも1,2を争うほど良いライブでした。どうしても疲れが来ているせいか音程を外してしまっていたり、途中で失速することって今までならあったと思うのですが、今回はそれを感じさせませんでした。ライブだけで十分に楽しませることが出来る、アーティストと呼んで恥ずかしくないライブだと感じました。成長って止まらないものなのだと驚嘆します。

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 MCでは今回のツアーを振り返る。行ったことなかったところにも行ったよねーという話題から、ファミリーにもどこに行きたい?と聞くがあまり聞き取れず。ぽーちゃんは母方のおじいちゃんおばあちゃんが居る大分に行きたいと。真山は全国47都道府県を回ってスタンプラリーをやりたいよねと。真山さんはちょいちょい強烈なことを放り込みますよね笑

 

(紅の詩→なないろ→感情電車) 

 曲振りをしないのは奇声対策なのでしょう。『紅の詩』。個人的な話、最近目覚ましにはこの曲なので、聴くと覚醒します。柏木さん歌うますぎ。快活で力強く、聴いている人、歌う人を変えてくれるでしょう。カラオケ入ってるのかな。歌いたい。ライブでは、真山・廣田・柏木の3人が歌いながら前進して来る部分がありますが、あの場面は最強の戦士が集まった感がアドレナリンがドバドバドババです。あと、真山さんが変わった腰の使い方をしているのか、スカートをふわっとさせて中を見せてくるのが話題になっていましたが、今日も続行でした。2,3階席しかなかった私も見えたので、1階席の方はどういう気持ちで見ていたのでしょうか…。(コメントお待ちしております笑)

 今のエビ中を照らす曲。真山の「私たちのスタートの曲です」という曲振りから『なないろ』。音楽というのは、歌う側と聴く側の気持ち次第でどんな風にでも変わるということを教えてくれました。初めて聴いたときには、悲しみが勝りましたが、エビ中がしっかりと前を向いて歌っている姿を見て、聴くと明るい気持ちになれていました。今日のなないろは特別でした。曲が始まってしばらくすると、徐々に会場のサイリウムが青色へと変わって行き、メンバーの歌にも強い気持ちが乗って来ていました。落ちサビで振り返った彩ちゃんが感極まって歌詞に詰まり、「だめだ」と言ったのは今まで何度もくじけそうでもくじけなかった安本さんの心の声でした。そしてそのあとフォローするように入った小林さんの優しさ。優しさしかない空間でした。確かに悲しい気持ちはありましたが、それでもなんだかとっても幸せで、温かくて優しい気持ちになれました。特別で、とっても好きな曲になりました。

 本編ラストはこのツアー期間中常に変わらずに『感情電車』。ぽーちゃんの優しい歌いだしから始まり、徐々にメンバー全員の気持ちが昂り、疾走していく様は圧巻でした。ぽーちゃんとっても上手くなりましたよね。伸びやかで微笑みかけるような声でとっても曲にあっています。明るくポップな曲調なんですけれど、歌詞は胸がギュっと締め付けられるような切なくて素敵な歌詞。メンバー全員の優しい歌声がとっても素晴らしく、幸せ空間でした。終わった後は自然に拍手が出ましたが、会場全体も最初は静かに、そして徐々に大きく拍手に包まれ、なかなか止むことはありませんでした。

 MCでは安本さんが、「私の見た夢の話してもいい?」と言い、夢の話。松野さんが夢に出て来たことは何度かあったが、いつも喋れなかったのだが、先日やっと話すことが出来た。嬉しかったのだが、久しぶりでなんだか照れくさくて。ごはんを食べに行くことになったのだが、やっぱりりななんも久しぶりに家族とごはんに行きたいと。それじゃあまたあとでね!ということでご飯を食べてから行こうと思ったのだが、歯にガムがくっついて取れず、何回も何回もとっても取れず、結局そのまま起きて会えずじまいだった。最後のお別れをしたときに、松野両親が「生まれてきてくれてありがとう」と言っているのを聞き、みんなから愛される素敵な女の子に出会わせてくれてありがとうございます。莉奈のことをたくさんの人に伝えたいし、私達も人を笑顔にするグループになりたい。おい!褒めてるぞ!聞いてるか!見守ってくれよ!ぽーちゃんたまらず見守っているよ!

 柏木さんはエビクラシーがウイークリー1位になったことに触れ、1位を取ることは難しいことであり、莉奈からのプレゼントであったのだと思う。色々な場所でライブが出来て楽しかったし、ファンのみなさんがあってここまでこれた。これで終わりではなく、私立恵比寿中学は進んで行くと力強く語ってくれました。

 最後に星名さんが、様々な感情を乗り越え、また成長できたのではないかなと思います。これからも私立恵比寿中学の応援、よろしくお願いします!と話し、きっちりと締めてくれました。

 

(unc. 全力ランナー→フレサイ→サドンデス→えびぞり) 

 メンバーが去ると会場からはアンコールの声が。国際フォーラムに響き渡るアンコールの声に応えてエビ中が再登場。穴空でりななんが推し曲と言っていた『全力☆ランナー』を披露。疾走感あふれ、激しいダンスを見せる。最大の見せ場は、中山莉子センターで見せるダンスであり、躍動感あるダンスで会場を沸かせた。

 続いてステージが暗転し、ステージ上に青いサイリウムが光る。『フレ!フレ!サイリウム』。会場もそれに応えるように、自然発生的にサイリウムが青色で埋め尽くされる。最後列になってよかったと初めて思えました。やはり前の方が気が付くのが早いため、前からブワーっと青色に変わって行く瞬間は脳裏に焼き付いています。ハイライトは柏木さんの落ちサビですが、一面青色の波の先で「青色の美しい光で導け未来へ」と高らかに歌い上げる姿は、この世のものとは思えないほど幻想的で素晴らしい世界でした。拍手。拍手喝采でした。

 ここで中山さんが「まだ終わりたくない!」と主張。やっぱきますよね!破裂音と共に『サドンデス』がスタート!会場も一気に盛り上がりました。脱落理由が今回は太腿がかゆすぎる~で始まり、次々と太腿がかゆすぎる~と脱落。もうめっちゃ笑いましたw こういう演出って憎いですね!そして最後はついに安本さんが残り、「私、勝ったんだよね!?ビーナスだよね!?」と興奮気味に叫ぶも、「私立恵比寿中学に、ビーナスは必要ないわ」とぁぃぁぃに言われたところで本気で笑いましたwww りったんがいつもは「立ち上がれ」というところで「突き進め!」と言っており、頼もしさと誇らしさでも胸が一杯になりました。

 最後は、エビ中初のオリジナルソングでもある『えびぞりダイアモンド‼』。バカバカしくって、楽しくて、ずっと続いて欲しいと思えるエビ中の学芸会がそこにはありました。目一杯楽しんで、目一杯笑っているのが一番です。この曲には、これまでもそうだったように、これからも何度も助けられることになりそうですね!

 メンバーも舞台上からありったけの声を出してお礼を言いました。ファミリーも負けじと称賛の拍手と歓声を送りました。良い学芸会の終わりです。

 

 幕が閉じても会場の照明が付かなかったので、これはダブルアンコールを要求して来ているのであり、運営側からわざわざその場面を作りだすってことは今までなかった。これはすげえライブに来たな…!と思いました。が、会場には感情電車が流れ出します。あれ、終わりか?と思ったところで画面にはメイキング映像が。イントロでは気が付かなかったのですが、歌いだしで気が付きました。りななんじゃんかよ。伸びるところで安定していて歌上手くなってんなーと思ったり、高くなる部分で喉に力入っている感じがあ、りななんだね笑 と思ったり。聴けるとはまさか思っていなかったので、とっても嬉しかったです。

 メイキング映像後が一番驚きました。見慣れたあのぐるぐるメンバーが回るヱビクラシー撮影の場面ですが、いつもと少し違う。ぽーちゃんよりも身長高いあの子が居るんです。そして最後は8人でのエビクラシーのジャケット写真。満面の笑みを浮かべる松野莉奈さんも一緒でした。見た目も中身も8人のエビクラシーは、もうあったんですね。そしてロゴタイトルも「今、君とここにいる」から「"これからも"、君とここにいる」に変わりました。私のブログタイトルと公演名の紹介がこれであったことも、決して間違えたわけではないのです。これからも、なんです。

 拍手が会場を包むなか、近くで同じく最後列にいた一人の男性が(彼は途中からずっと立ち上がり涙していたと記憶しています)、「ありがとー!」と顔をぐちゃぐちゃにしながら叫んでました。良い顔をしていました。幸せになってくださいね。

 終演を告げるアナウンスの女性も、心なしか声を詰まらせながらアナウンスしていました。ファミリーはそれに気が付くと、しばしそれを聞き、言い終わると誰となく拍手が起こりました。

 こんなに多幸感あふれることって、今まであったでしょうか?優しさで始まり、優しさに包まれたまま終わっていく。人生の中でもこれほどまでに優しさで胸が一杯になることはそうそうあるものではありません。誇張ではなく、心からそう思えた1日でした。会場に居た全ての人にとっても、また同じことでしょう。

 

謝辞

    終演後銀テープを頂きましたユキちゃんさん( ‪@mochigomesu_ ‬ )にはこの場を借りて感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

ツイート

 ツイッターは便利なものです。私1人では記憶しきれなかったこと、目に出来なかったこと、気が付かなかったこと、思いつかなかったことを教えてくれます。沢山のツイートをして世の中にこの素晴らしさを残してくれる一同に、深い敬意を表します。もちろんTwitter社もありがとう。無課金頑張るのもいいけど潰れないでね。

 

 

メンバーブログ

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ライブ記事

www.girlsnews.tv

news.infoseek.co.jp

www.kanaloco.jp

news.ameba.jp

 

 

 

一生懸命なエビ中

バカなエビ中

カッコいいエビ中

大大大好きなエビ中

幸せになってね。

ありがとう。

 

 

 

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少し思ったこと(不快に思われたらごめんなさい)

 ライブ本体もとっても良かったと書きましたが、見ていて、聴いていてぐっと気持ちが引きずり込まれる瞬間や、心動かされる瞬間というのが、以前よりも格段に増えたと思います。それは星名さんが挨拶で言っていたように、受け入れて(本人は乗り越えてと言っていましたが乗り越えるものでもないと思います)成長した部分は大いにあると思います。そうやって気持ちであったり、表向きのパフォーマンスが向上したりということが今回のことがきっかけであるならば、その気持ちだったりパフォーマンスはりななんによってもたらされたものであり、宿っているものであると思います。エビ中は「突き進む」という表現を使って抱負を述べていましたが、そこにりななんからもらった力が一緒にあるならば、きっと上手く行くでしょうし、意地でも努力するのだと思います。

 この話題には少し触れなければならないと思いますが、エビクラシーのジャケ写を撮っていたのには驚きました。当初の予定では一体いつに発売する予定だったのでしょうか。こういったもののスケジュール感は知らないのですが、4月最初という構想もあったのではないかなと思ったりもします。延期したとはいえ穴空は時期的に4月でしたし、ありえない話ではないかと。

 感情電車を収録していたことは本当に良かったと思います。リンガーハットの年間イメージキャラクターは、同社が2月決算であるから3月スタートであったはずです。それに対して、タレント側都合で4月20日まで待ってくれた(であろう)リンガーハットの英断にも感謝です。今、冷やしちゃんぽんでキャンペーンもやってますので、これはオタクはリンガーに通わなければ不義ですよ笑 あ、もしかしてCMも撮ってたのかな…。わからないことばかりですね。知ったところでどうにかなるわけではないですが、色々想像してしまいます。

 ちょっと止まらなくなりそうなのでこの辺にしておきます。何もこんなドラマみたいなことなく、幸せなエビ中見ていたかったんだけどな。でもこのライブで踏み出せたのかな。8人の形があったこと、それでよかったんだよね。ね?

 

 それではまた気が向いたら何か書きます!ごきげんよう